食べ物を使ったおまじない

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おまじないで片思いの彼に愛される女性に変身

おまじないの起源は古く石器時代にまで遡ると言われていますが、そのおまじないの一部は少しずつ形を変えながらですが現代にまで伝わっています。

恋の秘薬としてイモリの黒焼きが珍重されていたとか、四葉のクローバーをドアに飾っておくと恋人が訪ねてくるとか…色んなおまじないが残っていますが、その中でもハーブやフルーツなどの植物を使ったおまじないは特に効果が高いと言われています。

このページでは実践すると意中の相手の心を惹き寄せると言われるフルーツを使ったおまじないをご紹介します。

恋と長寿の象徴である桃を使ったおまじない

このおまじないで用意するものはよく熟れた桃、銀のスプーン、白いお皿の三つです。桃は全体が綺麗なピンク色で傷のない熟れた物を選んで下さい。スプーンは銀製の物を、ステンレスや洋銀ではありませんので注意してください。

ではやり方をご説明します。
まずは用意した桃でコンポートを作るのですが、皮を後で使用するのでしっかりと洗って産毛を落としておきましょう。お鍋に水160ccを入れて沸かし、カットした桃一つ、砂糖大さじ二杯、白ワイン80ccを入れて軽く混ぜます。その後、桃の皮を入れて弱火でとろみがつくまで煮込み、皮を取り除いたら完成なのですが、火を止める前に彼のことを思いながら”右に八回”ゆっくりとかき混ぜてください。

次に冷やしたコンポートを白いお皿に盛りつけ、理想の自分の姿を思い描きながら銀のスプーンで”左に三回”かき混ぜてください。混ぜ終わったらコンポートを食べましょう。完食できたらおまじないは終了です。混ぜる向きと回数を間違えないように気をつけてください。

また本来のコンポートはレモン果汁を入れるのですが、今回はおまじないの一環として作るのでレモン果汁は入れないようにしてくださいね。